秩父の魅力新発見ものがたり
風景、観光、環境をキーワードに秩父の魅力をアップするるための仕事をしています。芝桜や鉄道だけでなく、隠れている懐かしくて新鮮な宝探しをしていきます。日本風景街道の動向も追跡します。
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妻、こども3人の5人家族。秩父の魅力アップに向けた仕事をしています。住まいや職場は秩父から離れていますが、2週間秩父に行かないとアレルギー症状がでてしまいます。

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猪鼻の「甘酒祭り」は7月22日(日)に開催

7月22日に秩父市荒川白久地区の熊野神社で猪鼻の「甘酒祭り」が開催される。


 ---由来---
 江戸時代中期、享保15年(730)源清信が書いた「熊野大神録記」によると、景行天皇の時代、日本武尊が東征の折、甲斐の国から三峰山に入り、下山の途中大猪が前を横切り、これを射止めた所、猪ではなくこの地を荒らしていた山賊であった。里人は大変よろこび、尊に濁り酒を献上した。
尊は山賊を退治できたのは神々のおかげであると、この地に熊野神社を祭り、矢を奉納した。
その後天平8年(736)疫病が流行したので濁り酒を甘酒に変え、それを祈願し、裸でかけあい、疫病流しとして始めたのが甘酒祭りの起源と伝えられている。この祭りは祭りの前日、麦と麹で甘酒を作り、当日祈願が行われ、参詣客に悪病除けとして振舞った後、氏子が素はだにふんどし一丁、ワラジばきで、歓声を上げ甘酒をかけ合い、一年の悪病を退散させる行事が行われる。


 下の小さい池(プール?)は、この甘酒祭りの後、甘酒だらけの氏子が身体を洗うのだそうだ。また、3つめの写真は、猪鼻の由来ともなっている猪の鼻のかたちをした岩だそうである。


IMG_7231.jpg IMG_7228.jpg 甘酒祭り IMG_7235.jpg 甘酒祭り 甘酒祭り 甘酒祭り


詳しくはこちら「秩父鉄道沿線 祭りごよみ」
http://www.chichibu-railway.co.jp/fes/mt/


テーマ:彩の国埼玉 - ジャンル:地域情報

栃本地区でふるさとを感じた 3
栃本地区のその3です。

栃本地区には、栃本関跡麻生加番所跡など、武田信玄時代から江戸時代に要所として関所をおいていました。

どちらも今は、近所の方が日常の管理をしているようで、当時の面影が維持されています。

IMG_7313.jpg IMG_7315.jpg IMG_7321.jpg 麻生加番所跡 麻生加番所跡 IMG_7351.jpg

バスは3時間に1回。それでもこの地区を離れず住みつづけているからこそ、こうした風景が残っているんだと感じました。

秩父を訪れた際は、是非、栃本地区に立ちより、かつ、地元の人の昔話を聞きながら、交流していいただきたいと思います。

テーマ:彩の国埼玉 - ジャンル:地域情報

ブログの一部を移設しました。
本ブログの中の「タイ雑貨専門ショップ開業への道」は、下記のブログに移設しました。

http://mizuhiro0710.blog112.fc2.com/

秩父の魅力的なブログを見つけました。

「秩父にいってんべー」です。
http://plaza.rakuten.co.jp/chichibu/diary/


お祭り、みやげ、宿泊施設のほか、さまざまな観光情報が
てんこ盛です。


秩父在住の方によるブログなので、情報の鮮度がGOOD!


早朝5時に白岡の古代蓮に行ってきた

家族5人で5時に起床し、古代蓮を見に行った。
曇り空のせいか、咲いているのは3割程度。
先客は地元の人2人。
子供たちは、花びらの中をしきりに見ようとしていた。


古代蓮 古代蓮 古代蓮 古代蓮 古代蓮 古代蓮 古代蓮


テーマ:彩の国埼玉 - ジャンル:地域情報